アンダーヘアを自宅で処理したい!Iラインを自宅で処理する方法って?

夏に水着になるときや、Tバッグを履く服を着るようなとき、気になるアンダーヘア。できれば自分で自宅で処理しておきたいところです。Vラインは何とかなったとしても、Iラインは、自宅で処理する方法に悩んでいる方も多いようです。。でも、恥ずかしいし人には見られたくないから、自宅でアンダーヘアを処理したいという方、Iラインを自宅で脱毛する方法を紹介したいと思います。

 

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その前に、Iラインの脱毛はどうして難しいのか、ちょっと触れてみたいと思います。Iラインを自宅で脱毛する方法がアンダーヘアの処理の中でも難しいのは、場所が直接見にくいということと、粘膜があって非常にデリケートな部分になっているということがあります。Iライン脱毛をしようと思ったら、鏡を見ながらでなくてはできません。左手に鏡、右手に脱毛器具、それで体を前かがみにしながらの処理…考えただけでも難しいですね。さらに、粘膜の部分を傷つけたりすると、雑菌が混入して、デリケートな部分なのに非常に悲惨なことになります。
では、それを踏まえて、Iラインを自宅で脱毛する方法ですが、まずはカミソリや毛抜きがありますね。はっきりいって、これはお勧めできません。痛い上に、粘膜を傷つける可能性が非常に高く、さらにもし上手に処理できたとしても、黒ずみになりやすいですし、苦労して処理してもまたすぐに生えてくるからです。
続いては、ワックスがあります。Iラインを脱毛処理するためのワックスというのが発売されていますが、これは、正直、痛いです。ワックスの場合、毛根からバリバリっと引きはがすわけですが、Iラインでこれは、痛い。ワックスを選べば、もし粘膜に付着した場合でも刺激がないようなタイプもありますが、それよりも痛みには耐えられないものがありました。
そして最後。最もお薦めしたいのが、家庭用脱毛器です。数ある家庭用脱毛器の中でも、私がよかったと思ったのは、フラッシュ脱毛器(ケノン、ラヴィ)です。フラッシュ脱毛器(ケノン、ラヴィ)は、とにかく痛くない。ただ、フラッシュ脱毛器(ケノン、ラヴィ)を使う前にいったん無駄毛を処理しなくてはならないのですが、これが少し難しかったですね。きれいに処理しなくても、あらかた処理しておけばいいから、T字カミソリでさらりと細かいところは気にし過ぎないように処理したのですが、粘膜を傷つけないように、ちょっとドキドキしました。でもそれさえ終えてしまえば、痛くないうえに、照射するだけで毛根にダメージを与えてくれるので、アンダーヘアの処理に技術があったり慣れていたりするわけでもない私でも、難しくなかったです。ただ、なるべくレベルの低いところから使用するように気を付けました。あとは、しっかり冷やすように気を付けましたね。
5回ほど処理した時点で、かなり、永久脱毛に近いかも…と思えたので、私は、フラッシュ脱毛器(ケノン、ラヴィ)にしてよかったと思っています。